ほんとうに「親離れ」できているか?

最近、断捨離のやましたひでこさんの本を立て続けに読んでいます。
図書館で予約していたのがたまたま2冊届いたのです。

読み終わったのが
右側の 実家の断捨離 という本
わたしは、2年程前から母と同居しているので
実家の断捨離は同居前のコトというイメージでこの本を読んだのですが…

今のわたしにぴったりの本でした!

表紙に書いてある

片づけのカギは、「親離れ」
というのも最初のイメージではピンとこなかったのです。
「親離れ」って経済的自立とか精神的自立というイメージだったから。
ま、辞書を引いてもそんな感じで書かれてますが…。

やましたひでこさん言う所の「親離れ」とは‥

自分軸 を持って親とつきあっているか

例えば

親の面倒を子供が見るのは当たり前という
世間一般の価値観で
親とつきあっているなら 他人軸 ということで

それは親離れをしていない

という意味

この状態だと
片づけをするにしても
苦しいコトがいっぱいになってしまう

下手な説明でわかるか不安ですが…

 

とにかく
親の家の片付けしたい方している方
親とのつきあい方に
迷いや悩みがある人は
グッと考えさせられる内容で
とてもとてもおすすめです。

 

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