空間が人に与える影響

あなたのいつもいる家や職場の空間 居心地は良いですか?

いつもスッキリと整っている空間にいるって、とても気分が良い事ですよね。
毎日そういった空間にいるとそれが普通になり改めて良いと感じる事も
少なくなると思うのですが当時勤務していた物販店で
店内リフォームした事により様々な不快症状を感じたことで
快適な空間がどんなに大切かを知った出来事になりました。

お客様には良いリフォームだったが働くスタッフへの影響は

このリフォームで店内は素敵に変身したのですが
いわゆるバッグヤードと呼ばれる
お客様に見えない裏方のスペースが狭くなってしまいました。

収納スペースに対して
モノの量(在庫)が多すぎるために
段ボールや紙袋に商品を入れ
床置きをせざるを得なくなりました。

ちょっと歩くだけでモノにつまずく…
無理やり棚に突っ込んだモノが落下してくる
何かアクションを起こそうとすると
必ずと言っていい程、色々な障害がおこりました。

そんな状態が数週間続いたある日
スタッフ同士で会話していると
誰からともなく

最近、肩こりや疲れといった身体の不調が気になる
精神的に不安定になっているなど
今まで元気だったスタッフそれぞれが不調を感じていることがわかりました。

私は特に整理収納や片づけに興味を持っていたので
この状況を過敏に感じ過ぎているのだろう…と思っていたのですが
みんなからの話を聞いたことで
日々、身を置く環境で
こんなにも身体や精神的に影響があるものかと
驚いた出来事でした。

身体の不調や精神的な不安があったとしたら家の空間を整えてみては…

職場での出来事だったので
家に帰っればホッできる空間に戻れましたが

これが、もし、自分の家だったら…と考えるとゾッとします。

こんな風にモノの溢れた空間に 不快 や 体調不良 に気づけたら

正常な感覚だって事だとも思います。

怖いのは、日々そこで過ごしその状態に慣れてしまい
なんとも感じなくなってしまうことでしょうか

一説では、
住宅にあるモノの量に反比例して人の生命エネルギーを低下させている
とも言われているらしいです!!

モノが多い?捨てられない?

そのモノは本当に大切にしたいモノなんでしょうか?

もし、なんとなくとってあるモノで元気を奪われているなんて それこそモッタイナイ話ですよね。

モノをなんとなくとっていませんか?

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