砂塚こずえ プロフィール

1968年4月東京都練馬区生まれ
中央工学校 建築室内設計科卒業
住宅設備機器メーカーに就職、キッチンコーディネ―ター業務、ショールームの企画運営に携わる。
1993年結婚後、千葉に転居。
ブライダル店舗での接客、人材派遣会社のコーディネーターを経験。
1998年東京に転居後は派遣社員として一般事務、受付、データ入力、テレフォンオペレーターなど様々な企業、職場を経験。
2007年~2015年 かねてより憧れていた神奈川の海と山に囲まれた町でスローライフを体験。
仕事は都内勤務から鎌倉の雑貨店での販売業務へと ゆる~くシフト
湘南生活を満喫しました。
2013年に整理収納アドバイザー資格を取得し、友人の口コミで単独での整理収納サービスを始める。
個人活動と併せて2015年より家事代行サービス会社に勤務、整理収納のトップアドバイザーの元で個人宅の整理収納作業からテレビ番組のロケ、雑誌のビフォーアフター企画と幅広く現場経験を積む。
同時に富裕層向け定期清掃作業を経験する。(~2017年まで)
2015年8月より出身地である東京・練馬区に転居。
現在、ハウスキーピング協会認定講座の講師活動、講座やセミナー講師、お片付けレッスンを中心に活動しております。

保有資格

特定非営利活動法人 ハウスキーピング協会認定
・整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)認定講師
・整理収納アドバイザー2級認定講師
・整理収納アドバイザー1級

・おしゃれ終活Ⓡアンバサダー(ビジューオーガナイズ株式会社)
・ScanSnapデジタル収納パートナー(株式会社PFU)

 

活動実績

【メディア掲載】

2018年10月 無印良品大好き! 私の活用方法
2018年6月 無印良品大好き! 私の活用方法
2018年3月 株式会社ディノス・セシール様
「収納のプロに学ぶ!収納術のアイデア&おすすめアイテム」
2018年2月 無印良品大好き! 私の活用方法
2017年6月 無印良品大好き! 私の活用方法
2017年2月 無印良品大好き! 私の活用方法
2016年8月 無印良品大好き! 私の活用方法

2014年 整理収納コンペティション2014新人部門本選出場
2013年 1級資格取得時研究発表 優秀作品受賞

【作業実績】

整理収納作業 170回 770時間(2018.7現在)
定期清掃作業 190回 460時間(2015~2017)

【講座・セミナー】

2018年9月~整理収納アドバイザーBAV認定講座開催
2017年9月 大同生命保険株式会社様 セミナー
2016年6月 細田工務店様収納セミナー
2015年1月~練馬にて 整理収納アドバイザー2級認定講座開催

 

50代からのお片付けCOCO空 -ここから- ミッション

これまで、人は、幸せになるためにはより多くのモノが必要だと考え、
より沢山のモノを作り、集めてきたと思います。

しかし、その反面、昨今のお片付けブームの主流は、
”シンプルライフ” ”断捨離”等と言った厳選された
「お気に入りのモノだけを少量所有する」といった意味合いの言葉達です。

それは、モノが沢山あっても真の幸せを得られないことに
多くの方が気づき始めているからではないかと思います。

”なんにもないのはすべてある”

この言葉を聞いてあなたはどのようにお感じになるでしょうか。
私は人はみな、存在そのものが「幸せ」としてこの世に生まれ出てくるものだと思っています。

しかし、生きていく中でいつの間にかその事を忘れ、
外側に幸せを探してモノを集め、それが原因でお部屋の居心地が悪くなり、
安らげないと感じている方が多いように感じます。

整理収納 や 片付けで得られるのは
ただ単に部屋がキレイになったり、快適になる というだけではありません。

今、お持ちのモノとの関係を見直すことで、
あなたがすでに持っている「幸せ」をふたたび思い出して頂きたいのです。

これが私のお伝えしたい整理収納です。

屋号の由来

COCO空 「ここから」と読んでください。

よく「他人」と「過去」は変えられないけど
「 自分」と「未来」は変えられると言いますよね。

過去にとらわれず 前を向いて「ここから」変わっていきたいという女性を
全力でサポートしていきたいという思いからこの名前をつけました。

そして、もう1つ
モノをたくさん持ちすぎることで
モノに大切なエネルギーを奪われ
いったい自分は何をやりたいんだろう…
と迷子になっている人生をリセットすることで
時間やお金、エネルギーを

自分を成長させること
世の中の役に立つこと

に使えるよう
常に揺れ動く心に翻弄されずに
心を空っぽにしてしなやかに揺れる竹のようにニュートラルな状態で
モノやコトとつきあっていく人生にシフトしていきましょうという思いも込めています。