【2018年末企画】今年中に100個のモノを手放す!

年末恒例の『100個challenge!』 まとめ

整理収納のお仕事をするようになり丸5年が経ちました。
この企画も4回目となり、日常的に「使わなくなったモノを手放す習慣」ができてきてきたなぁと感じます。

まずは、見直し…

そんな我が家でもこの企画をきっかけに収納を見直すと多少はあるんですよ。
使わないなぁというモノって!!

洗面所の収納庫から
・フラワーアレンジメントを頂いた時の容器(取っといてどうするの?)
・ウタマロリキッド本体の空容器(リピートしなそう)
・軽石の新品(使ってない)
・洗剤付属のスプーン(使ってない)
・業務用洗剤の試供品(ニオイがきつい)
・うがいぐすり新品(使う習慣がないものってやっぱり使わない)

クローゼットから
・思いでボックスに使っていた木の箱 2箱
子供の頃、家にお歳暮で届いた文明道のカステラ木箱です。
LEGOなど細かいおもちゃ収納にしていましたが、おとなになってからは思い出ボックスとして手紙など入れていました。
経年劣化で木がやせてスキマが出来たり、木が沿ったりしたたのでサヨナラしました。

・白いシャツ2枚
漂白しても落ちなくなったシャツもこの機会にサヨナラしました。


ライフスタイルの変化で手放したモノ

7年間乗った愛車”クロちゃん”を手放しました。

3年前まで住んでいた神奈川では、必需品だった車ですが
東京に引っ越してからは、「あるからたまには乗らないと…」状態になっていました。

でも、思い入れもたっぷりあって、半年前ぐらいから「手放す?」「やっぱりもう少し持ってる?」と夫と2人でじっくり話し合い、持っているコトでの気持ちの負担をなくそうと今回の車検を機に手放しました。

お別れ前に、今までほとんどしなかった洗車をしてサヨナラしました。

人生が残りわずかだとしたら…手放したモノ

今年は、夏から体調不良に悩まされました。
地元の病院では、CT画像を見ながら「まぁ、悪い風に考えたらきりがないから…」と言いながら原因は特定できないので大学病院へ紹介状を書いてくれました。
こんなシチュエーションって患者は、不安になるものですね(T_T)

大学病院の予約まで日にちがあり、考えるのはやはりネガティブな方へ…
手放すチャレンジも今までの考え方が1歩前進!

残された家族が処分に困りそうなモノ

早かれ遅かれ、いつか訪れる今生とのお別れ
もうすぐ終わりだとしてもそれはそれかな…と割と客観的に
今持っているモノで残された困るモノってなんだろう…と考えた時にみつけたモノ

それが

へその緒(自分が生まれた時の)

でした。

以前、自宅セミナーに来てくださった方が
お子さん2人のへその緒を処分したお話をしてくださいました。
その時、お子さん達に「へその緒なくても、あなたたちは私の子供であることにかわりはないからね。」と仰ったそうです。

私にとっては斬新な考え方でした!

でも、いつかは処分するものだと考えると
自分の手でするのが理想だと思い、今回手放しました。

その後、大学病院での検査結果が出て、命に係わるようなことではありませんでした。まだ症状が出ているので治療は必要ですが、今回の事がきっかけでいつか手放そうと思っていたモノが手放せたことはとても良かったです。

年末の締めくくりに

この企画を始めて4年目。
明るい未来のために家をスッキリするきっかけにしていただけましたら何よりです。
私は、この年末年始は、心の内側のお掃除のための贅沢な時間をいただきます。

ネットからも離れますので次回お目にかかるのは、来年です。

大晦日まで企画を実践してくだる整理収納アドバイザーの方もいらっしゃると思います。
ブログでご紹介いただいているみなさま

Comfy Styling | ごきげんな毎日のための、暮らしのヒント 福永恵さん

東京目黒 親・子の片づけマスターインストラクター 永岡寛子さん

みなさまどうぞ良いお年をお迎えください

過去の100個チャレンジまとめ

2015年まとめ(思いつきで企画スタート)
2016年まとめ(2度引っ越した年でした)
2017年まとめ(モノからコトへ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください