先送りしない人生

今日の我が家での会話

わたし:「野菜室の栗さぁ、乾いてきちゃってるよねーー」
母:「あぁ、栗ねぇ… (ちょっと笑ながら)
茹でなくても口にいれたら甘いと思うのよーーー」
わたし:「え?栗って茹でなくても食べれるの?」
母:「そうよーー。〇〇さん(近所)のおじいちゃんなんて
『栗は虫に食われていなければいつだって食べれるんだ!』って
言ってたわよ。戦争中食べてたんでしょうねーー。」

って…

母が昨年の秋に買って引越しと共に持ってきた”栗”
さすがにもう食べれないんじゃない?どうする?的アピールを
したつもりだったのですがこんな会話に…(>_<)

 

わたしたちの生活
意識していないと
とても多くのモノと関わりを持っているコトに気づけない気がします。

なんとなくとってあるモノに

 

何かのきっかけで
「あ、コレ、まだあったんだ!」と
気づいた時に

 

忘れていたんだから捨てよう と

「食べれなくてごめんなさいm(__)m」と
ゴミ箱に放り込めればいいのですが

 

あぁーーー。
ねぇ…

 

………

 


無かったことにして
また元の場所に戻してしまうと
次にそのモノに出逢うのはいつのことか…

 

 

 

もしかしたら
モノの存在に気づいたのは
モノから放っておかれる不満の
アピールだったりするのかもしれないと

思った今日のできごと

 

せっかくのチャンスを無にしないようにしたいものです。

 

 

 

先送りにしない人生を選ぼう!

 

 

…と心に誓ったのでした。

 

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