美しい収納が使いやすいとは限らない

インスタなどの影響で見た目が美しい収納方法が注目されていますが、
その一方でそんな風に収納できない自分=苦手意識が大きくなってしまったり、
自己嫌悪に襲われたりしている方もいらっしゃるようです。

見た目の美しさに誰もがうっとりはするかもしれませんが
だからと言って、その美しい収納が使いやすいかどうかは別の話です。

例えば私が使っているマウスピースの洗浄剤

使うのは1回につき1個
洗面台鏡の裏の目線より上の棚が収納場所です。

4個1シートで繋がっているのを1個ずつ切り離して
手探りで1個ずつラクに取り出せるようにバラバラと収納しています。
上から見るとこんな感じ。

まったく美しくないですね。

最初は、整然と縦に並べていたのです。
【↓再現してみました↓】

美しいですが、取る時に片手でポンなんて取れないわけです。
結局、この収納方法は私にとってストレスを感じたので
片手で(しかも手探りで)取れる方法に変更しました。

取りやすい!!

どちらが良い!という事はないのですが
見た目より取り出しやすい方が私は合う方法だと言う事。

ただ、幾ら見た目より取り出しやすさ優先といっても
できる限りで見た目が美しい方が良いとは思っているので
正面から収納を見た時に


このように印字されている方が見えるより

印字されていない面が見える方がスッキリ美しい!

・美しさ優先、多少、取り出しにくくても良い方
・取り出しやすさ(戻しやすさ)優先、美しさは二の次 など

ご自分なりのちょうど良いを見つけて頂きたいと思います。

お片付けレッスンでは、あなたに合った収納法を一緒に見つけていきますよ!

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です